2017年12月01日

滋賀県自転車競技連盟ホームページを更新しました!

滋賀県自転車競技連盟ホームページを更新しました!
今回の更新内容は、3月18日開催の「エールコーポレーションカップ第6回守山野洲川クリテリウム」、4月29日開催の「第12回ワールドサイクル&ベックオンフェスタ2018
」開催案内​
​​
​​
​​
​​
​​
​​
​​
​​
​​
​​
​​
です。

いずれの大会も、スポーツエントリーからの申込のみとなります。
エールコーポレーションカップ第6回守山野洲川クリテリウムはこちらから。

第12回ワールドサイクル&ベックオンフェスタ2018はこちらから。

人気のカテゴリーはすぐ定員になりますので、参加を検討されている方はお早めにお申込下さい。
大会関係者一同、たくさんの皆さまのエントリーを心よりお待ち申し上げております

posted by 滋賀県自転車競技連盟 at 12:51| Comment(0) | 事務局

2017年11月24日

ジャパン・ライジング・スター・プロジェクトを新聞記事に掲載いただきました。

ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト記事(京都新聞さま).png



本日(11月24日)の京都新聞新聞朝刊に、ジャパン・ライジング・スター・プロジェクトの記事を掲載いただきました。
京都新聞さん、ありがとうございます。(*^^*)
これをきっかけに、ジャパン・ライジング・スター・プロジェクトが盛り上がっていくように活動していきたいと思います。​






posted by 滋賀県自転車競技連盟 at 22:19| Comment(0) | 事務局

2017年11月22日

「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」滋賀県フォーラム開催のお知らせ

滋賀県フォーラムパンフレット-page1.png滋賀県フォーラムパンフレット-page2.png
※長文、お許しください。

来る12月9日(土)、びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール「淡海」で、「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」の滋賀県フォーラムが開催されます。

滋賀県は、自転車競技(ロード・レース、マウンテンバイク・クロスカントリー)の競技拠点県になっています。

ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」とは、2020年東京オリンピック以降のメダリスト発掘、育成プロジェクトで、今年から2年間、滋賀県が自転車競技拠点県として活動して行きます。

このプロジェクトには、日本全国の測定会に参加された中学生、高校生の中から選抜された方々が来年1月と2月、強化合宿のため滋賀県に来られます。
4月以降は、毎月強化合宿を滋賀県で行います。

なぜ滋賀県が自転車競技拠点県になったのか。
それは、東京オリンピックの4年後、2024年に2巡目の滋賀国体が開催されるからです。

旧大津びわこ競輪場の解体が決まり、練習場所に困る中、滋賀国体の時に主力となる現在の小・中学生、高校生をいかに発掘し、継続的に指導していくかが本件の自転車競技の課題です。
当連盟といたしましても、新競技場建設に向けた活動も地道に行っていますが、未だ解決の道は拓かれていません。

そんな中、ジャパン・ライジング・スター・プロジェクトの話を伺い、競技拠点県枠というものを知りました。
ナショナルコーチのメニューに則ってトレーニングできることから昨年まで旧大津びわこ競輪場で開催していた日帰り強化練習に来られていた小・中学生、高校生を中心にメンバーを集めて競技拠点県枠を使わせていただきます。

その上で、当連盟の今後の強化方針にこのプロジェクトで得た知識を組み入れたいと思います。

(公財)滋賀県体育協会でも同じような活動として「レイキッズプログラムが実施されており、ウェイトリフティング競技ではその成果が少しずつ現れてきています。
今回、その「レイキッズ」プログラムと連動させながら「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」を進めていけたらと言うことで、「レイキッズ」プログラムで成果を上げておられる方々に、フォーラムを盛り上げていただきます。

「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」スタートプログラムとして開催される滋賀県フォーラム。

「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」を盛り上げて行くために、多くの皆さまにプロジェクトのことを知っていただきたいと存じます。

関係者一同、たくさんの皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。


posted by 滋賀県自転車競技連盟 at 14:07| Comment(0) | 事務局